授業紹介 デザイン基礎

2017年6月14日

今回は、1回生の授業「デザイン基礎」についてご紹介します。

「デッサンを通じて、物事を正確に見る目を養う」というテーマのもと、

鉛筆デッサン・水彩画などを習得する授業です。

 

最初は鉛筆の削り方、鉛筆の使い分けから学んでいき、

次に立方体や球体を使いデッサンにおいて重要な「光と影」について知っていきます。

学校に入って初めてデッサンを勉強する学生もおり、先生の講義に耳を傾け手を進めていきます。

 

デッサンの基本を学んだあとは、いよいよモチーフに向き合います。

最初は簡単なものから、授業が進むほどモチーフは難しいものになっていきます。

 

限られた時間内で描きあげる大変さに直面しつつも、

表現に迷う箇所は先生に聞いたり、時には友達同士で意見を言い合う姿も見られました。

カッターで鉛筆を整えていきます。 悩んでも先生のサポートがあります!
レモンの良い香りに包まれて! 難易度の高いモチーフに挑みます。
授業の終わりに皆の作品を見る時間もあります。 真剣な表情で筆を進めます。

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