1回生 フィールドワーク紹介

2018年10月11日

後期授業が始まって2週間が経ちました。

インテリアデザインコースでは、各学年・各専攻、さっそくフィールドワークに出かける機会がありました。その中から、1回生のフィールドワークを紹介いたします!

 

今回は、京都市内の家具店ARC FURNITURE POINT様、同じく京都市内にあるLIXIL様のショールームに出かけました。

 

1回生は、前期の授業でインテリアの基礎を学びましたが、教科書や写真でしか知らないことがまだまだたくさん。自分の目で見て体感する経験が必要です。

 

ARC FURNITURE POINT様には、授業で習ったデザイナーズチェアや、デザイン性が高い家具がズラリ。最初はおそるおそる見学していた学生たちですが、やがて「この素材は何かな」等と興味津々に。メモや写真で熱心に記録していました。

 

LIXIL様のショールームでは、キッチンやユニットバス等の実物が並んでおり、触って使い心地を試すこともできます。製品の仕様や価格を知ると同時に、展示の工夫にも着目して見学しました。「もし自分が店を持ったらこの仕上げ材を使いたい!」「掃除のしやすさはどうかな」と、クライアント目線で観察することも忘れませんでした。

 

これから始まる進級制作で活用できるよう、知識を増やしていってくださいね。

コーストピックスでは引き続き、フィールドワークなど授業の様子を紹介していきます!

ARC FURNITURE POINT様。デザイナーズチェアがたくさん。 ソファをこんなにまじまじと見るのは初めて?
LIXIL様。製品ごとに特長はさまざま。 バス・トイレのアクセサリーも種類豊富なんですね。
使いやすい吊戸棚を発見! 多くの人の生活に応えられるよう、カーテンも沢山。

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