インターンシップ

あなたが目指す業界を実際に体験して就職に活かす

あなたが目指す業界・企業で、2~3週間仕事を体験できるのがインターンシップ。
デザインスキルだけではなく、実際の現場の雰囲気やビジネスマナーまで学べるのが現場体験の強みです。
さらに認められれば、在学中のアルバイト契約やそのまま内定につながることがあります。

希望に合わせて
研修先を紹介

広告やゲームなどの制作職からアパレル、和雑貨の販売職まで様々な分野の研修先を準備しています。

目指す業界での
仕事を体験

2~3週間の期間でじっくりと研修に参加するため、希望する業界の実際の仕事や環境が詳しく分かります。

そのまま内定となる
場合があります

これまでに多くの卒業生が研修での頑張りが認められ、就職内定をいただいています。

インターンシップ・プログラムの流れ

インターンシップ・プログラムの流れ

インターンシップ経験者インタビュー

月岡 華春さん
(兵庫・松陽高校 出身)
インテリアデザインコース デザイン専攻

憧れの店舗デザイナーを体験したことで、自分に足りない知識とスキルが明確に。夢を叶えるための毎日が始まります。

卒業後は店舗デザイナーになるのが目標。関東方面での就職を考えているので、東京にある企業のなかからインターンシップ先を選びました。研修中にメインで行なっていたのは、店舗で使われる什器の図面作成。数字からイメージしていたことが現場ではまったく違って見える場合もあり、実際に足を運ぶことの大切さを痛感しました。インターンシップに参加すると、夢を叶えるために必要な知識やスキルが明確になります。私の場合はさまざまなお店の内装をチェックする、コミュニケーション能力を磨くなど、普段の生活から変わりました。

浅井 大樹さん
(滋賀・北大津高校 出身)
マイスターレッツコース

将来はアクセサリー職人になるのが夢。業界の状況を自分の目で見ることによって、これからやるべきことが見えてきます。

シルバーアクセサリーを作っている会社でインターンシップ先を探していたところ、先生と先輩に一社紹介してもらいました。参加期間中にはアクセサリーの研磨作業といった製造に関わることだけでなく、在庫確認や値札貼りといったさまざまな業務を体験。アルバイトと社会人とでは仕事に対する姿勢が違うことを実感しました。将来はアクセサリーの職人になりたいと考えているので、直接見聞きする業界の様子はとても興味深かったです。現在の自分に足りていないことが明確になり、今後の製作についての指針を得ることができました。