デザイン会社での就業体験を通して、仕事のノウハウを覚えます。

約2~3週間、デザイン関連企業でアシスタントとして研修を行うプログラムです。

学生は、現場のプロと密にコミュニケーションを取りながら、進行中の業務をサポート。現場の空気を目の当たりにする実体験によって、「どんな能力が求められているのか」「自分には何が不足しているのか」を学び取っていきます。

BEFORE:事前学習

事前学習

インターンシップ先企業の情報が掲示板に貼り出されると、全コースの学生が情報収集に集まってくる。
京芸デが集めたインターンシップ先は膨大な数にのぼる。その中から、各自が興味のある分野・将来の目標進路に応じたインターンシップ先を選ぶ。
 インターンシップ前には、オリエンテーションを開催。講師が一人ひとりの相談にも応じる。会社での心構えや、礼節についてなど、そのアドバイスはきめ細かい。

INTERNSHIP:研修

研修

紙上・パソコン上にデザインされたものが、どんな工程を経て商品に仕上げられていくのかを、自分の目で確かめ、実際に体験する。
デパートや量販店など、来店者数の多いショップで店員として勤務。販売につなげるための商品陳列法や接客のノウハウ、消費者のニーズを、実体験を通して覚えていく。
多忙な合間を縫って業務進行の打ち合わせを。タイトなスケジュールの中で仕事に没頭する社員たちに囲まれ、緊張感を持ちながら実制作に臨む。

AFTER:事後学習

事後学習

インターンシップ終了後に体験レポートをまとめ、プレゼンテーションを実施する。「現場の厳しさを知った」「実力不足を痛感した」そんな体験のすべてが、学内での制作に生かされる。

インターンシップ導入による企業のメリット

企業ニーズに合致した人材発掘の一助として

希望に合致した優秀な人材を確保するために、単なる採用試験ではなく、 事前に実際に働く姿勢を見て実力を測ることができるのは大きな利点です。また、このことが、入社後に起こる企業・人材間のミスマッチ防止にもつながります。

斬新な学生のアイデアを活用

型にはまらない発想とエネルギーを持ち、流行に敏感な学生たちのアイディアを新規事業開発等に活用することができます。 実際、大手電子機器メーカーを中心とする多くの企業で、学生の研究成果をビジネスに結びつける動きが広まっています。

企業のイメージをアップ

社会的注目度の高いインターンシップを導入することは、企業のイメージアップ効果をもたらします。 また、受け入れた学生や教育機関を通して、業界全体へのPR効果も期待できます。

デザイン分野のプロ集団からの情報収集

業界でも名高いデザイナーを講師に擁し、デザイン業全体との深いつながりを持つ京芸デは、デザイン分野のプロ集団です。 本校が発信する情報を、企業活動に存分にお役立てください。

デザイン分野インターンシップ実施フロー 

デザイン分野インターンシップ実施フロー