既卒入学者 卒業生メッセージ File.1 大庭 愛実さん

既卒入学者 卒業生 大庭 愛実さん

キャリアステップ

京芸デで学んだ“デザイン、私の流儀”

仕事風景マイスターレッツコースを卒業して、現在は革靴の製造をしています。在学中に革を使う実習を受けていたので、就職した当初も素材の扱い方や工具の使い方には困りませんでした。平面から立体になったときの構造をすぐに把握できることも、ものづくりをきちんと学んだ京芸デ卒業生としての強みだと感じています。京芸デに入学する前は大学に通っていたのですが、3回生のときタティングレースに出会い、アクセサリー作りにのめりこみました。そこからものづくり熱に火がつき、学校で1から学び直すことを決意したのです。京芸デを選んだのはものづくりに必要な多くの技術を学べるから。そして、オープンキャンパスのときに職員の方々が、とても親身になって疑問や悩みに応えてくださったからです。入学した頃は馴染めるかどうか心配していましたが、実際には2年間でコースを超えてたくさんの人とつながることができました。大学に進学せずに先にこの学校に巡り会いたかったと思うほど、就職活動なども全面的にサポートしてもらい、念願のものづくりの仕事に就くことができました。あらゆる知識や技術を学び、好きなことを仕事にしたいと考えている方には、京芸デを強くおすすめします。


キーワード“京芸デ オリジナルショップObra”

在学中の経験で特に記憶に残っているのは、1年生のときにFBコースとMLコースが合同で行ったファッションショーの衣装製作です。まだ学び始めたばかりの頃で技術はほとんどありませんでしたが、自由な発想でものづくりを楽しみました。あたたかく見守りつつ、指導すべきところは指導してくださった先生方のサポートも大きかったと思います。

マイスターレッツ(ハンドメイド)コース

 

既卒入学者 卒業生メッセージ File.2 小林 達也さん

既卒入学者 卒業生 小林 達也さん

キャリアステップ

京芸デで学んだ“デザイン、私の流儀”

仕事風景ソーシャルゲームを制作している会社で、イラスト制作やマネジメントなどの業務を行っています。京芸デに入学する前は、仕事をしながら片手間にデジタルイラストを描いていました。最初はただの趣味でしたが、だんだん「イラストの道で食べていきたい」「技法についてもっと学びたい」と思うように。進学を考えて京芸デのオープンキャンパスに参加し、フランクな雰囲気や周囲の環境の良さに惹かれて入学を決意しました。学生生活を振り返ってみてとりわけ思い出深く感じるのは、みんなで協力したカレー作りやダンス、球技大会です。どれもイラストには関係ないと思われるかもしれませんが、料理はとてもクリエイティブな作業ですし、身体を実際に動かすことでイラストの表現にも深みが出ました。他者とのコミュニケーションの大切さを実感できたことも、大きな収穫だったと思います。京芸デへの入学を考えている既卒生のみなさん。人間関係に不安を感じているかもしれませんが、学校生活が始まればすぐに解消します。技術を磨けるのはもちろんですが、先生や学生同士の距離が近いことも京芸デの魅力のひとつ。現役・既卒に関係なく、クリエイティブな仕事に欠かせないコミュニケーション能力を向上させられる学校です。


キーワード 京都造形芸術大学との連携”

現在仕事をしている企業とは、京都造形芸術大学との合同就職博で出会いました。大学と連携した環境にあったことで、就職先の選択肢の幅が広がったと思います。「キャリアプラン」の授業で講演に来てくださったゲーム会社の方のアドバイスで、早い段階からポートフォリオを作っていたことも、就職活動をスムーズに進められたポイントの1つでした。

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