既卒入学者 卒業生メッセージ File.1 新納 寛子さん

既卒入学者 卒業生 新納 寛子さん

キャリアステップ

京芸デで学んだ“デザイン、私の流儀”

仕事風景現在の私の仕事は主にイベントの企画。ショッピングセンターなどでスペースの活用を提案したり、ディスプレイのレイアウトやデザインを行っています。この仕事を選んだきっかけは、石川でアパレルの販売スタッフとして働いた時に、たまたま機会があってチャレンジした、店頭ディスプレイをほめてもらったこと。当時は自分が可愛いくておしゃれだと感じることを表現しただけでしたが、この経験があって、もっと専門的に空間デザインを学びたいと思ったのです。そして、空間デザインはトレンドに大きく左右されるので、感度の高い地域に行きたいと思い、京都の学校を希望。オープンキャンパスの時にインテリアデザインの冨永先生と出会い、その親切な教え方や技術の高さに目から鱗が落ちて、入学を決意しました。デザインに関しては素人だった私ですが、京芸デでは基礎から必要なことを学べましたし、多くの先生方や仲間達に触発されて、いろいろな角度からものを見る習慣ができました。 今の仕事を始めたばかりのころも、もちろんこれからも、あの密度の濃い2年間の学びは、常に私のモチベーションになっています。


キーワード“京芸デ オリジナルショップObra”

京芸デでは実践の場で力を試せるのが魅力。私も京阪のラッピングトレインやメーカーのロゴなどのデザインに携わりました。また、Obraのオープン時からその後数カ月間の運営も私たちのコースが担当。限られた予算内で工夫をして資材を集め、仲間と議論しながらの空間づくりは、難しくも学びの多い経験でした。

京芸デ オリジナルショップObra

 

既卒入学者 卒業生メッセージ File.2 加藤 昌良さん

既卒入学者 卒業生 加藤 昌良さん

キャリアステップ

京芸デで学んだ“デザイン、私の流儀”

仕事風景もともと絵を描くのが好きで、大学を卒業した後にもっと勉強したいと感じて、専門学校への進学を選びました。京芸デは大学の近くで親しみもありましたし、オープンキャンパスで参加したプログラムにも興味が持てました。何より特待生制度など、資金面からのサポートが充実していたのが魅力でしたね。実際に入ってみて感じたのは、プレゼンやフィールドワークなど、座学以外の授業が充実していること。近くの神社や酒蔵なども、その題材となりました。2年間という限られた時間の中で、幅広い物の見方、考え方を身につけ、多くの仲間や先生方と交流を深めるためには最良の時間だったと思っています。私は今、グラフィックデザイナーとして企業のチラシ、広告ツールなどを手掛けています。やはり、自分のつくったデザインが店頭にあるのを見るのは嬉しいですね。今でも先生方や友人との交流がありますし、実は妻も京芸デ出身なんです。デザイン技術やPC操作といった実践的な技術の習得や、この業界への足掛かりとなったことはもちろん、自分の人生においても京芸デは大きな位置を占めているんです。


キーワード“ インターンシップ”

熱意や具体的な希望があればそれに応えてくれるのが京芸デ。就職についてのアドバイスはもちろん、インターンシップなど業界を知るための機会も与えてくれます。私の場合は、憧れのデザイン集団「宇宙カントリー」と、個人のデザイン事務所という対象的な2つの場所でインターンシップを経験することができました。

インターンシップ

 

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