Q and A

学校・授業について

Q1:京芸デ・京都芸術デザイン専門学校はどんな学校ですか?

京都芸術デザイン専門学校はビジュアルデザインコース・コミックイラストコース・インテリアデザインコース・ファッションクリエイトコース・マイスターレッツ(ハンドメイド)コースという5つのデザインの分野を学ぶことができる京都で唯一のデザインの総合の専門学校です。
皆さんの夢に繋がる就職はもちろん、皆さんのもっと勉強したいという気持ちに応え、入学後でも併設校「京都造形芸術大学」への3年次指定校編入制度も設けています。
また、併設校に4年生芸術大学である「京都造形芸術大学」とキャンパスを共有しており、大学生と同じ施設環境で勉強する事が出来ます。

Q2:全くの未経験者でも入学してからやっていけますか?

ほとんどの入学者が初心者なので安心してください。また、入学決定後、入学するまでの期間に取り組める「入学前学習プログラム」をご用意しています。プログラムは、デザインの考え方や道具の使い方などこれから勉強をはじめるための準備プログラム、課題をコースごとに用意しています。わからないことはいつでも学校に聞いていただいて大丈夫なので、安心して入学してください。

Q3:「インターンシップ」とは何ですか?

インターンシップとは、約2週間、デザイン関連企業でアシスタントとして研修を行うプログラムです。1回生は毎年このプログラムに参加し、現場の空気を目の当たりにし、憧れの業界でデザインの仕事の流れを体験することで、2回生からはじめる各専攻の授業や就職活動に活かしています。
学校が主にインターンシップ先はご紹介します。どうしてもインターンシップに行きたい会社がある場合は、担任の先生に相談してくださいね。

Q4:いろんなコースと専攻がありますが、入学時に専攻を選ぶのですか?

入学後いきなり専攻に分かれるのではなく、まずはコース全体で基礎的なことを学習し、その後専攻に分かれていきます。京芸デのカリキュラムは、まずコースのデザイン分野に関わるいろいろな経験をし、その上で自分の興味ある分野の知識・技術を伸ばしていくという構成になっています。

Q5:担任の先生はいるのですか?

クラス担任は必ずいます。皆さんの授業のコーディネイトに加え、成績や就職に関する相談や生活面の悩みまで親身になってお話しています。

入学について

Q1:入試の内容について詳しく教えてください。

本校の入学制度には自己アピールAO入試(面談と書類審査)と推薦入学(書類審査のみ)、一般入学(書類審査および面接)があります。面談や面接では入学後にどんなことをしたいのか等について本校の教員と話し合う機会として考えてください。また、面談・面接の際には作品を持参していただいても結構です。

Q2:募集を締め切られることはありますか?

各コース定員は設けていませんが、施設にお入りいただける人数の限界に達した時点で募集を締め切る場合があります。出願をお考えの場合、早めの出願をお勧めします。

Q3:大学を卒業して入学した人はどのくらいいますか?

コースによっても異なりますが、毎年2~3割程度が高卒以外の学生です。短大や4年制大学を卒業後に入学した方や、一旦社会に出た後で本校に入学される方もいます。

Q4:入学時に専攻を選ぶのですか?

入学後いきなり専攻に分かれるのではなく、まずはコース全体で基礎的なことを学習し、その後専攻に分かれていきます。京芸デのカリキュラムは、まずコースのデザイン分野に関わるいろいろな経験をし、その上で自分の興味ある分野の知識・技術を伸ばしていくという構成になっています。

授業料・奨学金について

Q1:学費などの納入時期を教えてください。

合格通知とともに、1年次の学費合計額を記載した「学費納入のご案内」を発送します。推薦入学の場合は本学指定の期日までに学費を納入してください(納付期限は発送通知書に記載。出願から2~3週間後)。
また、納入方法には、入学金、学費、自治会費・学生災害障害保険料を一括で納入する方法と授業料を分割で納入する方法があります。なお、学費納入について特別な事情がある方は、合格通知受理後、納入期日までに広報課までご連絡ください。

Q2:学費はどのくらいかかりますか?

本校入学にあたっては、入学金・学費等の納入金のほか、その他の費用(学校イベント・演習など学生生活において必要となる費用や教本・材料費)が必要となります。その他の費用は、コースによって個人差がありますが約30,000円~90,000円程度のテキストなどの教材費が、またビジュアルデザインコース、コミックイラストコース、インテリアデザインコースは別途PCの購入が必要になります。(詳しくは学費のページをご確認ください)
※入学金は免除制度があります。(詳しくは特待生制度のページをご確認ください。)

Q3:進級時の費用を納入する時期を教えてください。

進級にあたっては、1年次に納入した入学金、学生厚生費・学生災害障害保険料・インターンシップ保険料を除く学費が必要です。納入期限は2月です。学費の分納も可能です。

Q4:奨学金やローン制度はありますか?

各金融機関から融資が受けられる銀行ローン・信販系ローンをご利用いただけます。また、日本学生支援機構奨学金などをご案内しています。詳しくは「学費サポート」をご覧ください。

Q5:学費免除などの制度はありますか?

本校では学校独自の特待生制度を大きく分けて2種類設けています。
どちらも専願入試を受験される方を対象としており、1つは「京芸デ特待生」制度といい2年間で最大45万円の給付を受けることができます。
もうひとつは「入学金免除特待生」といい入学金15万円を全額免除する制度です。
(詳細は『特待生制度』をご覧ください)

就職・編入学について

Q1:就職活動は、どのようなスケジュールで行うのですか?

皆さんの就職活動は1回生のときから担任と就職担当スタッフが全面的にサポートします。
京都芸術デザイン専門学校では学生の就職活動をサポートするため、独自の「キャリア開発プログラム」を用意。入学直後から就職セミナー、社会人マナー講座、インターンシップ、業界研究セミナーなど就職に向けた準備を1年次からしっかりと行っていきます。 2年次からは、クラス担任に加え就職専門スタッフが個別での求人紹介、企業面接のセッティングをフォロー。また、自信作を学校ホームページに掲載し、企業からスカウトをしてもらう独自の「スカウトシステム」もあります。 それぞれの学生にあったフォローを行い、希望の就職が決まるまでしっかりとサポートします。
(詳細は『就職・生涯サポート』をご覧ください)

Q2:卒業後はどのような就職先がありますか? 就職できますか?

主な就職先は、デザイン事務所やデザイン関係の会社が最も多く、アパレル関係やインテリア関係など皆さんが学んだデザイン分野で多岐にわたりご活躍いただけます。
(詳細は『就職実績』をご覧ください)

在学中よりインターンシップや企業プロジェクトを通しながら、「自分は将来どのような分野で働きたいのか」「その分野で仕事をするには何を身につけておかなくてはならないのか」をしっかりと把握していただけるカリキュラムを設けています。皆さんの就職に向け学校として全力でサポートいたしますので、ご安心ください。

Q3:卒業をしても就職の相談に乗ってもらえるのですか?

本校では就職担当のスタッフや担任教員が、在校生のみならず卒業生の相談にも対応させていただきます。卒業したら学校との関係が終ってしまうのでなく、生涯にわたって関係を持ち続けていきたいと考えています。

Q4:大学への編入学はできますか?

本校では併設校・京都造形芸術大学をはじめとした芸術系大学への3年次への編入学をバックアップしています。京都造形芸術大学の場合、試験の一部や入学金が免除になるほか、2年間で取得した単位を大学の単位として認定。さらに編入後の授業にも無理なく取り組めるよう、教員の交流やカリキュラムの連携を図っています。また京芸デは大学と施設を共有し、特別講座や学園祭などのイベントを合同で開催していることから、編入学生にとって慣れ親しんだキャンパスで学べるという点も安心。もちろん他大学の3年次に編入学することも可能です。

Q5:就職に関しての京芸デの強みは何ですか?

皆さんの夢を仕事につなげるためのカリキュラムが充実していること。自分の目標をしっかり持っていること。すでに、学校の授業(企業プロジェクト)やインターンシップ(企業内研修)等で仕事の経験を積んでいることが、他の学校では持てない強みです。

大学生活について

Q1:友達ができるか心配です。

同じことに興味を持ち、同じ目標を持つ人達が集まっている学校です。在学中に生涯付き合っていける友達をたくさん作ってください。将来仕事をしていく上でも、同じデザイン業界でつながりを持ち続けられる深い関係が築けます。

Q2:クラブ活動はありますか?

専門学校独自でもカメラサークルや、ものづくりサークルなどのサークル活動への参加を積極的に応援しています。本校のクラブは、京都造形芸術大学と合同で行っています。大学生と専門学校生が一緒になって、授業時間外の活動を楽しんでいます。また、学生自治会という学校のイベントを企画・実行する委員会もあります。昨年は新入生歓迎会や流しそうめん会、クリスマスパーティーなど、学生達が自主的な活動を行うための中心的な役割を担っています。

Q3:図書館は利用できますか?

図書館も学生食堂・購買部と同様、瓜生山学園キャンパスとしてご利用いただけます。単科の専門学校では揃えることのできない豊富な種類の書籍やDVD・ビデオ等を自由に見ることができます。ぜひ一度見学してみてください。

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