隣接する京都造形芸術大学への3年次編入学が可能。実技試験も入学金も免除されます。

京芸デは京都造形芸術大学への3回生からの編入学が可能。毎年多くの生徒が大学への編入を果たしています。グループ校なので実技試験や入学金は免除。しかも京芸デで取得した単位は大学の単位として認定されます。

京都造形芸術大学 編入学のポイント
1.京芸デで取得した単位も大学の単位として認定! 京芸デ在学1・2年次にがんばって取得した単位は、そのまま大学でも認定されます。それまでの成果をしっかりと認めてくれる、うれしいポイントです。
2.入学金や実技試験が免除。さらに可能性が広がる!  編入すると費用が多くかかるイメージがありますが、京芸デでは入学金と選考料金を免除。さらに実技試験もなく、負担はとっても軽くなっています。 入学・編入学選考料20,000円+入学・編入学金30,000円 = 合計50,000円免除
3.京芸デの実践力と大学の幅広いスキルが身につく! 京芸デならではの実践的なスキルを習得した上で編入できるのもポイント。大学でさらなる可能性を広げられることでしょう。
■編入学学科・コース
京都造形芸術大学編入学合格実績120名(2000 ? 2010年度平均)
商業デザインの規律と、アートの自由奔放さ。両方を学び、アーティストとしての幅を広げたいのです。 京都造形芸術大学 情報デザイン学科  コミュニケーションデザインコース 矢野 恵司 2010年度ビジュアルデザインコース卒業 香川県立高松工芸高校出身

高校ではインテリアデザインを中心に勉強していて、グラフィックデザインに興味を持ったのはこの学校に来てから。アーティストと商業デザインの差について学びました。
卒業制作では、ずっと憧れていた化粧品メーカーの企業ブランド広告に取り組みました。そのブランドの広告が好きな理由は、やはりタイポグラフィックへの独特のこだわりがあるところですね。大学ではやはりタイポグラフィの先生がいるのがいちばん大きな魅力です。
実は昨年5月までは就職をしようと考え、就職活動も始めていました。ところが作品展などで他大生の作品に圧倒されたことで大学への編入を考えました。自分も、もっとアーティスティックな作品に幅を広げたいと思いました。デザイナーとしての幅を広げたいと思ったし、アーティスティックな部分での完成度が自分には足りないと感じたからです。 親に「就職から逃げてるだけでは?」と言われドキッとしましたが、真剣に悩んだ末に「そうではない」という意志を両親に伝えたら両親も納得してくれました。
好きなデザイナーはやはりその化粧品メーカーの宣伝部からキャリアをスタートされた仲條正義氏。いつか彼のような日本を代表するデザイナーになりたいです。