インターンシップ internship

あなたが目指す業界を実際に体験して就職に活かす

あなたが目指す業界・企業で、2~3週間仕事を体験できるのがインターンシップ。
デザインスキルだけではなく、実際の現場の雰囲気やビジネスマナーまで学べるのが現場体験の強みです。
さらに認められれば、在学中のアルバイト契約やそのまま内定につながることがあります。

研修先を紹介イメージ

希望に合わせて研修先を紹介

広告やゲームなどの制作職からアパレル、和雑貨の販売職まで様々な分野の研修先を準備しています。

仕事を体験イメージ

目指す業界での仕事を体験

2~3週間の期間でじっくりと研修に参加するため、希望する業界の実際の仕事や環境が詳しく分かります。

内定イメージ

そのまま内定となる場合があります

これまでに多くの卒業生が研修での頑張りが認められ、就職内定をいただいています。

インターンシップ・プログラムの流れ

step1

インターンシップ事前学習

事前学習として、社会での礼儀やマナーなどをアドバイス

step2

研修先を京芸デが紹介

学生の希望する業界や立地、職種などの条件を担当やスタッフが聞き、その人に合ったインターンシップ先を紹介。

step3

希望する企業を訪問し、いよいよ研修がスタート

【メリット1】
現場で求められる技術や知識、足りない点を知ることができる。
【メリット2】
社会人として必要なマナーや業界でのルールなどを直接学ぶことができる。
【メリット3】
インターンでの頑張りが認められ、そのまま就職が決まることも!

インターンシップ経験者インタビュー

学生たちが経験してきた企業プロジェクトを紹介

萱原 久瑠実さん
(大阪・箕面高校 出身)
インテリアデザインコース デザイン専攻

萱原 久瑠実さん写真
一目惚れした企業に内定が決まりました。

授業のフィールドワークで訪れた会社のデザインに一目惚れして、その日のうちにインターンシップをお願いしました。
スーパーマーケットの店舗デザインなどを手がける企業なので、期間中は主に、店舗全体やそこで使用する什器の図面づくりを担当。実際に飾られるファブリックボードや雑貨をつくったりもしていました。
インターンシップは、自分が本当にやりたいことを見極められる絶好の機会だと思います。
私はこのご縁がきっかけとなって、同じ会社に採用していただくことまで決まりました。

八木 宏輔さん
(富山・富山工業高校 出身)
マイスターレッツコース

八木 宏輔さん写真
革かばんの製造会社で、自分の未熟さを痛感しました。

革のかばんの縫製をしている会社や業界を体験してみたくて、担任の先生に個人経営の会社を紹介していただきました。
体験したのは、かばんを組み立てるときの仮止め用に両面テープを貼ったり、ブランドタグを取り付ける作業が中心です。
最終週には縫製・組み立てにも携わることができましたが、自分の腕の未熟さを痛感しました。
小さな会社ですが、多いときでは1日に100個以上のかばんを製造しています。
プロの技術を学べたことに加え、量産を意識したものづくりのあり方を知ることができたことも大きな収穫でした。