絵本作家になるには

2019.07.06 コミックイラストコース

イラストレーションとストーリーで子供たちに夢や学びを伝える

どんな仕事?

親子のコミュニケーションや知育などテーマに合わせたストーリーを創作し、自らイラストレーションも描く、もしくはイラストレーターと分業することで絵本を制作する仕事。本として出版するだけではなく、WebやSNSなどデジタルメディアでの公開や動画化など、表現方法は拡がっています。

絵本作家になるには

デザイン系専門学校・芸術系大学のイラストレーションや日本画・洋画など、主に絵画の学科で、画力を向上させることと合わせて、ストーリーを展開についての知識や技術が多彩なタッチなどが求められます。

必要な資格やスキル

必要資格 とくになし
必要スキル 表現するための画力とテーマに合わせたストーリーを展開する表現力

絵本作家になる道筋

デザイン系専門学校
芸術系大学

作家活動

実際に絵本作家に聞いてみました

絵本作家 金澤さん
・現在の活動内容
絵本製作の他に体験型アニメーション制作、映像クリエイターとしてCMやミュージックビデオ制作など

・高校生のときの自分と、いまの仕事を目指したきっかけ
元々ピアノをやっていたこともあり、音楽の道も考えていましたが、絵を描くことが好きなこともあり、美術系大学を目指しました。大学では最初油絵を専攻しましたが途中で変更、映像やアニメーションの技術を学ぶことで、自分の絵とつなぎ合わせて、卒業することに将来の方向性が決まりました。

・仕事をする上でやりがいは?
自分の描いた絵を見て笑顔になる人を見たときや、子供たちが自分の制作した体験型の作品から一日中離れずに遊んでいるのを見たときにやりがいを感じます。