インテリアデザイナーになるには

2019.08.06 インテリアデザインコース

住宅やショップ、ホテルなどの内部空間をデザイン、人々のライフスタイルを豊かにする

どんな仕事?

住宅、モノやサービスを提供するショップ、オフィスや公共施設など幅広く内装をデザインする仕事。家具の配置から什器、照明、壁の素材までデザインする範囲は多岐に渡ります。

インテリアデザイナーになるには

デザイン系専門学校・芸術系大学のインテリアデザイン、空間デザイン系学科で設計、図面制作、デザインソフトの使い方を学ぶとともに、照明や色に関する知識、イメージをカタチにする技術や発想力を身につけることが必要です。

必要な資格やスキル

必要資格 とくになし
必要スキル CADなど3Dソフトのスキルやフォトショップやイラストレーターなどのデザインソフトのスキル

インテリアデザイナーになる道筋

デザイン系専門学校
芸術系大学

・建築設計事務所 ・空間デザイン会社
・住宅メーカーなど
・ディスプレイデザイン会社

実際にインテリアデザイナーに聞いてみました。

インテリアデザイナー 赤埼さん

・現在の仕事内容
打合せ・設計、デザイン・見積り・発注・施工と店作りの最初から最後まで携わることができます。これまでに携わらせて頂いた物件は、カフェ、スイーツ店、専門店、キッチン雑貨店、飲食店などいろんなお店を経験させて頂いています。

・高校生のときの自分と、いまの仕事を目指したきっかけ
高校生の頃はインテリアデザインという仕事の存在自体を知らず、漠然とインテリア系の仕事がしたいと思っていました。就職活動を始めたときに、いまの会社では営業、設計、施工まで携われることを知り、インテリアデザイナーを目指しました。

・仕事をする上でやりがいは?
金額を増やせば良いお店は誰でも作れますが、お客様にも予算があるので、その限られた金額の範疇でいかに良いデザインをしつつ、会社の利益も考えながら仕事をするのが大変です。しかし、多額の金額を使用しお店を作る仕事で、最初から最後まで携われるので、とても達成感があります。自分がデザインしたものが町中に増えていくと思うととてもうれしく思います。