アクセサリー職人になるには

2019.07.08 マイスターレッツコース

金属や皮革など様々な素材を用いて身につけた人を魅力的に彩る

どんな仕事?

合金、ガラス、布地などの素材を組み合わせて、ピアスや指輪、ネックレスなどのアクセサリーを制作する仕事。宝石や貴金属など加工が難しい素材を扱うこともあります。会社でクラフトマンとして活躍する他にも、フリーランスとしてデザインから作成まで全て自身で行っていく道もあります。

アクセサリー職人になるには

デザイン系専門学校や芸術・工芸系大学でジュエリーデザインの基礎や製作技術、ビジネスなどの知識を身につけます。授業の中で手先の細やかな作業に慣れる、わずかなカーブの違いや厚みを見分ける目を養うことも重要です。

必要な資格やスキル

必要資格 とくになし。
必要スキル 素材の扱い方、手先の器用さや差異を見分ける観察力などの専門的な職人スキル

アクセサリー職人になる道筋

デザイン系専門学校
芸術系大学

・ジュエリー制作会社
・服飾雑貨を扱うアパレル・ブライダル系の会社
・フリーランス ・独立

実際にアクセサリー職人に聞いてみました。

アクセサリー職人 浅井さん

・現在の仕事内容
アクセサリーの製造・製作・加工

・高校生のときの自分と、いまの仕事を目指したきっかけ
漠然と何か、誰かのためになるものを作りたいなとは思っていました。でも何ができるのかは分からなかったので、とにかく出来ることは何でもやろうとしていました。

・仕事をする上でやりがいは?
元々作ることが好きだったので、ずっと製作していられるとこがとても楽しいです。町を歩いていて自分の作ったアクセサリーを実際に身に付けられている所を見てからは、前よりもお客様の事を考えてアクセサリーを作ることがとても幸せです。