アクセサリー職人のしごと

2020.05.18 ハンドメイドコース

金属や皮革など様々な素材を用いて身につけた人を魅力的に彩る

どんな仕事?

合金、ガラス、布地などの素材を組み合わせて、ピアスや指輪、ネックレスなどのアクセサリーを制作する仕事。宝石や貴金属など加工が難しい素材を扱うこともあります。会社でクラフトマンとして活躍する他にも、フリーランスとしてデザインから作成まで全て自身で行っていく道もあります。

アクセサリー職人の雇用の形態

アクセサリーを取り扱う工房やメーカー、ブライダル関係の会社に就職するパターンや、アシスタントとして職人に弟子入りする形で就職するパターンがあります。雇用形態は正社員や契約社員など会社によって様々で、アシスタント職から始まる場合はアルバイトとしての契約でスタートすることもあります。また、フリーランスとして独立して仕事を受けていく人もいます。

アクセサリー職人の働き方

店舗でクライアント(お客様)から直接オーダーを受けて製作する場合と、外注製作の場合があり、会社によって違います。また、言われたものを正確に作る働き方と、クライアントとの打ち合わせやイメージ画作成から実政策まで行う場合、作るだけでなく販売や営業を伴う場合など、働き方も会社によって違います。フリーランスとして働く場合は営業から制作、材料の調達や請求まで自分で行っていきます。

アクセサリー職人の給料

・月収:約16万〜38万円
 ※経験や経験、実力などによってアップしていきます。
 ※企業によって残業手当や交通手当などの付与のかたちも異なります。
・時給制の場合は約1,500円程度

仕事で関わることが多い人

・クライアント(お客様のこと)…事業経営者、個人顧客など
・ジュエリーデザイナー・ジュエリープランナー
・フォトグラファーや商業カメラマン
・広告媒体プレス担当(編集者)
・メーカー会社、広告会社の営業担当
など

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