グラフィックデザイナーになるには

2019.06.14 ビジュアルデザインコース

見えにくいものを見えるカタチにして伝える

どんな仕事?

パッケージや広告、書籍など幅広い印刷物のデザインに関わる仕事。商品の機能やイメージを写真やイラスト、文字などを用いて、例えば食品の味や音楽の雰囲気など目に見えにくいものを人に見えるカタチにして伝えるお仕事です。

グラフィックデザイナーになるには

デザイン系専門学校・芸術系大学のビジュアルデザインや情報デザインなど、主に平面デザインの学科でデザインソフトの使い方を学ぶとともに、伝えたい情報を伝えるための技術や発想力を身につけることが必要です。

必要な資格やスキル

[必要資格]
とくになし。
[必要スキル]
フォトショップやイラストレーターなどのデザインソフトのスキル

グラフィックデザイナーになる道筋

デザイン系専門学校・芸術系大学

・デザイン事務所 ・印刷会社
・広告代理店 ・出版社
・制作会社

実際にグラフィックデザイナーに聞いてみました。

グラフィックデザイナー ヤノシュンスケさん

・現在の仕事内容
広告、パッケージ、ポスター、冊子など印刷物全般のデザインやショッピングバッグやステーショナリーなどイベントグッズのデザイン

・高校生のときの自分
新しいものを見ることや音楽を聴くこと、面白いものを集めるのが好きな高校生でした。でも絵を描くことは苦手で…。

・この職業を目指すきっかけ
最初は好きな音楽のアートワークを作ることが夢でした。絵を描くことが苦手だったのですが、高校の美術の先生がPCを勉強してモノが作れるようになればデザインの仕事が出来るよ、と教えてくれたのでまずは専門学校でイチから学んでみようとグラフィックデザイナーの道を目指しました。

・仕事をする上でやりがいは?
自分が「これいいでしょ」って作ったものを手に取った人が「可愛い!」「いいね!」と言ってくれたときは気持ちいいですね。伝わった!みたいな。