パッケージデザイナーのしごと

2020.04.28 ビジュアルデザインコース

商品のイメージや特性をパッケージとして見えるカタチにする

どんな仕事?

日常で使用するステーショナリー、文具小物などの日用品や、生活するうえで使用するさまざまなグッズをデザインする仕事。キャラクターなどのイラストを使用し、それぞれの趣味に合わせてデザイン性を重視するものもあれば、人間工学など使いやすさを重視するものなど、デザインは多岐にわたります。

パッケージデザイナーの雇用の形態

印刷会社やデザイン事務所、広告代理店などに就職するパターンや、メーカー系の企業の中にある広告宣伝部やデザイン部に就職するパターンがあります。雇用形態は正社員やパート・アルバイトなど会社によって様々で、デザイナーのアシスタントから始まる場合もあります。また、フリーランスとして独立して仕事を受けていく人もいます。

パッケージデザイナーの働き方

実制作に入る前にクライアントとの打ち合わせで商品のイメージを聞いたり、作ったものをクライアントに説明して、修正の指示などを受け反映したりを繰り返して働いていきます。パッケージデザインだけでなく、さまざまなデザインをしていくことが多いです。デザイナーとして一定のキャリアを重ねた上で独立するなどのフリーランスとして働く場合はただデザインするだけでなく営業から制作、納品、請求まで自分で行っていきます。

パッケージデザイナーの給料

・月収:約18万〜38万円
 ※経験や受託数などによってアップしていきます。
 ※企業によって残業手当や交通手当などの付与のかたちも異なります。
・時給制の場合は約1,500円程度

仕事で関わることが多い人

・クライアント(お客様のこと)…企業の経営者や宣伝・広報担当、個人事業のオーナーなど
・アートディレクター・プロデューサー・プランナー
・フォトグラファーや商業カメラマン
・イラストレーター
・印刷会社の営業職
など

こちらの記事もオススメ

パッケージデザイナーになるには